新聞奨学生について

新聞奨学生は朝刊配達以外にも業務内容があるって本当なの!?

バイクを運転している人

新聞奨学生の業務は人によって違う

バイクを運転している人

 

みなさん、こんにちは。

今回も元、新聞奨学生がこの制度について語っていこうと思います。

ちなみに私は二年間の新聞奨学生をなんとか貫徹しました。

そこで今回は、新聞奨学生についての業務内容についてお話ししていこうと思います。

まず、結論から言うと、新聞奨学生は新聞会社によって働く内容や業務量も違ってきます。

ちなみに私は産経新聞奨学生でした。

産経新聞は朝刊と集金業務があり、夕刊配達が無いような内容となっています。

ちなみに私が新聞奨学生をしていたときの1日のスケジュールはこちら⬇️

新聞奨学生の過酷なスケジュールとは!?

それでは、他の新聞奨学生はどうなんでしょうか。

・それぞれの新聞奨学生の制度

段ボール

こちらがそれぞれの新聞奨学生の勤務時間や給料になってきます。

新聞奨学生の表

進路ナビより抜粋

ちょっと分かりにくいと思うので左から順番に説明していきます。

 

まずは朝日奨学生。

朝日新聞の奨学生の場合はAコースとBコースのいずれかを選ぶことになります。

Aコースは、朝刊、夕刊、集金業務があるようなコースとなっています。

Bコースは、朝刊、夕刊のみで集金業務はないですね。

ただし、当たり前のことですが給料と、もらえる奨学金に差は出てきます。

 

続いて、産経新聞奨学生。

私がいたところですね。

産経新聞については朝刊、集金業務があり、夕刊がないです。

また、集金がないコースもあるらしいのですが、

私はそのような話は聞かなかったですね・・・

 

続いて日経新聞奨学生。

ここは朝刊と夕刊がありますが、集金業務がないですね。

私の友人も日経新聞奨学生だったのですが、

個人的には一番おすすめかなと思います。

理由は次の項目でお話ししますね。

 

最後に毎日新聞と読売新聞奨学生。

この二つに関しては、ほとんどコースも同じでABCコースがあるみたいですね。

複数の項目の中から選ぶ事ができるので柔軟な選択ができるのがありがたいところかなと思います。

・どこの新聞奨学生を選んだらいい??

朝の道

今色々な新聞奨学生の仕事内容や給与面などの待遇をお話ししましたが、

実際はどこを選べばいいのかというお話しですよね。

これに関しては、

学校が新聞奨学生を利用しても大丈夫かどうか

というのが選ぶ際に非常に重要になってきます。

私が産経新聞を選んだ理由としては、

学校自体が結構規則などが厳しく、

どうしても授業を途中で抜け出したりする事ができないので、

夕刊の配達が無い奨学生を選ばなければいけませんでした。

 

その条件に当てはまったのが産経新聞だったので、

まずは自分が進学する学校が夕刊配達をしてもいいのかどうかなど、

生活スタイルに合ったものを選ばなければいけません。

 

また、しっかりと学業と新聞奨学生として両立できるかどうかも判断しなければいけません。

これは本当に注意するべき事なのですが、

新聞奨学生はあくまでもやり遂げた人に学費を免除するというものです。

つまり、途中で辞めてしまったりするともちろん学費というのは免除されることはありませんし、

毎月支給されていた奨学金も返済しないといけなかったりします。

実際に私の同期も、両立する事ができずに大学を辞めてしまったのですが、

学費が残っていたので今でも販売所で働いてる人もいます・・・

こうなってしまったら本当に本末転倒なので、

自分が無理せずに出来る仕事量のコースなどを選ぶようにしましょう。

個人的におすすめなのは日経新聞です。

理由としては二つあります。

一つ目が新聞奨学生の割合が多いからです。

販売所にそれぞれ割り振りされて、そこで働くことになるのですが、

友人曰く、ほとんどが奨学生の人で、従業員の人が少ないそうです。

その為、自然と仲良くもなりやすいですし、交流も活発になります。

二つ目の理由としては、建物が新しい事が多いです。

私が働いていた販売所ではエアコンなどは無く、5階建にもかかわらず

エレベーターなどはありませんでした。

もちろん、販売所によって違うのでこれは運としか言いようがないのですが、

日経新聞は比較的、建物が新しいので女性にも安心ですよね。

私も学校が夕刊配達も許可してくれるのであれば間違いなく日経新聞奨学生を選んでいた事でしょう。

・給料に惑わされてはいけない

先ほどは日経新聞の奨学生がいいとお話ししましたが、

私のように何らかの事情で他の新聞奨学生を選ぶ人もいる事でしょう。

その時に、

「お金もたくさんもらえるからここにしよー!」

と安易な理由で選んではいけません。

先ほども述べたように、新聞奨学生はやり遂げた人に学費を免除するというものです。

その為、いくら給料や奨学金が高くもらえたとしても、仕事と学業を両立しなければいけないので、そこを踏まえて選ぶようにしましょう。

ちなみに業務の中で一番大変なのは集金業務です。

正直いうと、朝刊配達などは慣れればめちゃくちゃ簡単ですし、生活習慣の一部と捉えればそこまで大変ではありません。

しかし集金業務にあたっては月末にお金を回収しないといけないので、

例えば会社に集金をするとなると夕方までしか受け付けてもらえないですし、

逆に一般の家庭は夜にしか居ないという人がほとんどです。

時間によって居たり居なかったりするので、

丸一日かけても全然集金できないなんて事があります。

それくらい集金業務が大変で時間がかかるので、

私が選ぶのであれば、集金業務が無い奨学生を選ぶ事でしょう。

 

・それ以外にもやる業務がある

これは販売所にもよってくるとは思うのですが、

私の場合だと、朝刊と集金業務のコースだったのですが、

それ以外にも店番だったり、バイクの給油などの業務もありました。

また、夏休みなどの長期休暇になると、

新規での営業もやらないかと言われたこともありました。(流石に断りましたけど・・・)

人によっては集金がなくても集金をやらされるところもあるみたいなので、

もし、言われた時にはキッパリと断るようにしましょう。

それでも強要してくる場合には、

新聞奨学会に話してみることもしてみましょう。

 

・まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は新聞奨学生の業務内容についてお話ししました。

この記事で何よりも伝えたいこととしては、

「自分が無理のない範囲でやる」

ということですね。

これは新聞奨学生だけではなく、仕事とかもそうです。

自分の本体の目的を忘れてはいけません。

程よく、無理のない生活をしていきましょう。

そのほかにも新聞奨学生の記事を書いてるので是非みて行ってくださいね♪

新聞奨学生のリアルがこれでわかる!?

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。