日常

20代男子がぼっちで2泊3日の北海道旅行してきた結果(1日目)

こんにちは、しょうです。

今回はお盆休みを利用してぼっちで北海道旅行してきたことを記事にしていきたいと思います。

ちなみになぜ今回北海道旅行したかというと、一度も行った事がないし、めちゃくちゃいきたかったからです。では今回はその1日目を振り返ろうと思います〜。

※コロナウイルスの為、感染症対策はバッチリとしました

1日目。

私は出発日の2日前に、「よし、北海道に行ってみよう」と唐突な考えのもと、急いでネットから旅行券を確保しておいた。

やはりLCCは偉大なり。普段、実家に帰る新幹線代よりも安かった。(往復で1万6千くらい)

成田空港出発は12時だったが、チェックインや私自身、飛行機を乗るのが本当にあまりないので1時間半前には到着しておきたいと思い、8時に家をでた。

それにしても、東京の夏は暑い。

以前までお腹を壊した私のようにどんよりとした天気だったのにも関わらず、8月に入った途端、快便(快晴)である。

何かがあってはまずいと思い、念のためスーツケースで出発。着替えも多めに持っていった為、重い。更にこれが後悔してしまうことなどこの時は全く知らなかった。

電車で1時間半くらいかけなんとか空港にたどり着いた。

成田空港

その時には既にTシャツは汗でベトベト。

今回の行きはジェットスターを使う。2時間前からチェックインは行っているので、着いてから早速手続きを行ったのだが、重量を軽くオーバーしてしまった。

ANAなどは重量の制限はそこまで厳しくないが、LCCなどの場合はあまり重いのは持ち込めない。

ジェットスター重量制限ジェットスター重量制限ジェットスター重量制限

私の場合はキャリーケースとリュックで合計10キロだったので追加料金が発生。

しかもその金額3600円。ぴえん。

これに関しては、事前に申告すればもっと料金は安く済んだはずだが、私の家には体重計が無い。

ただ、心配性の為、余分な荷物を持ってきすぎた。これは完全に私の失態である。

なけなしの金を払い、無事にチェックイン、保安場検査も通過した。

ジェットスター

飛行機って何回乗ってもワクワクする。

特に搭乗してから出発して離陸する瞬間がたまらないものだ。

〜1時間半後〜

 

無事に飛行機が新千歳空港へと到着し、お腹が減っていた私は足早にフードコートへと向かった。

そこでラーメンの店がたくさん並んでいるのを発見したのでそこで食べることにした。

ビール

ラーメンの前にせっかく北海道についたので札幌ビールを堪能。

すっきりしていて美味しい。私自身、そこまでビールが好きということでもなかったが、これなら軽く飲めるなーと感じた。

つけ麺

そして、お待ちかねのラーメン。

今回は限定のつけ麺を食べることにした。

麺はもちもちしており、卵黄がのっかってるつけ麺は非常に珍しい。

魚粉が汁とマッチしていて麺とも絡まりとても美味しく頂けた。

腹も膨れたので、少し散策しようと思い、まずは札幌駅へと向かった。

40分ほどかけ、とりあえず有名な所に行ってみようとの安易な計画で時計台へと向かった。

時計台

うん、正直言ってショボかった。w

中にも入れるようになってはいたが、偉人の歴史的な事が書いてあったので個人的には興味がそそられなかった。w

その後、ホテルへとチェックイン。

すすきの周辺だったのだが、料金は3000円と、とてもリーズナブル。

ホテル

2泊目の宿泊先は決めてなかったので、連泊することを伝えると500円分割引してくれた。(マジ神

2泊で5500円はなかなかである。

この時の時刻は既に5時。

意外と歩いたので少し休んでから夜の街へと繰り出した。

向かうはもちろん、すすきのである。

すすきの

とても綺麗な街並みは東京とどこか違うと感じた。

早速一人でお店を探し、ここに到着。(写真撮ったんですが、容量の問題でネットから引用)

ビストロますや

食べ物が500円でほとんど頼む事ができるというなかなかにいいお店。

牡蠣や、しらすピザ、後はお肉とキャベツのなんとかなどを食べた。

やはり美味しい。店員さんも気さくな方で非常に満足だった。

キャベツと肉 しらすピザ 牡蠣

ただ、昼に食べたラーメンがまだ腹に残ってたのもあり、そこまで爆食いする事もできずにすすきのを散策。

途中でこのような香ばしい感じの建物を見つけたりと非常に面白かった。

すすきのゼロ番地

帰りに缶ビールを買って、12時ごろに就寝。

缶ビール

1日目は終了。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。