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【ブルーロック】作中で一番最強の男・糸師冴の能力やプロフィール・名言について紹介!

【ブルーロック】作中で一番最強の男・糸師冴の能力やプロフィール・名言について紹介!

糸師凛(いとしりん)の兄であり、世界中のクラブチームから注目されている存在、糸師冴(いとしさえ)。

作中では一番最強と言われています。

そんな糸師冴の能力やプロフィール・名言について紹介します!

・作中最強

・糸師凛とは元々仲が良かった

・士道 龍聖とのコンビネーションが抜群

 

17巻発売中!

糸師冴(いとしさえ)のプロフィール

   ブルーロック 糸師 冴

©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

年齢

18歳

身長

179センチメートル

出身地

神奈川県鎌倉市

誕生日

10月10日

好きな食べ物

塩こぶ茶(0の自分に戻れるから)

嫌いな食べ物

フライドポテト

特徴

常に自信に満ち溢れており、糸師凛同様、自分よりも弱い相手に対しては差別的発言をします。

糸師凛とは兄弟で、世界一のミッドフィルダーになることを目標に掲げています。

糸師冴(いとしさえ)のこれまで

ブルーロック 糸師 冴

©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

糸師冴の初登場は第4話。

糸師冴は以前まで世界有数の名門クラブチーム「レ・アール」の下部組織に所属していました。

日本のサッカーレベルが低いため、「俺は生まれる国を間違えただけです」と豪語し、糸師冴は海外をメインに活動しています。

しかし、ブルーロックプロジェクトが開催されることを知り、「この日本にどんなFW(バカ)が生まれるか 俺がこの眼で確かめてやる」と放つと、日本に滞在することを決めるのでした。

Uー20戦直前

その後、ブルーロックプロジェクトは淡々と進められ、遂に日本のUー20と試合をすることになります。

糸師冴は自らプレイヤーとして参加することにしますが、本来のUー20のメンバーでは話にならないと酷評。

そこで、ブルーロックメンバーから誰か1人をチームに迎え入れるという条件を絵心 甚八(えご じんぱち)に提案し、絵心 甚八は了承するのでした。

そのメンバーこそが士道 龍聖(しどう りゅうせい)。

士道 龍聖(しどう りゅうせい)は、ブルーロック内での実力は2位であったものの、攻撃的な性格で、気に食わない相手には容赦なく暴力を振るいます。

1位の糸師凛とは全く噛み合わず、喧嘩をするほど険悪な仲でした。

そんな士道 龍聖に対して糸師冴は「お前のエゴが欲しい 俺のために暴れろ」と誘うのでした。

Uー20戦

開始早々、ブルーロックの攻撃から始まりますが、Uー20のキャプテンオリヴァ・愛空(オリヴァ・あいく)が先読みして阻止します。

その後、オリヴァ・愛空、仁王 和真(におう かずま)、陀来 弥勒(だらい みろく)、音留 徹平(ねる てっぺい)の鉄壁のディフェンスにより、カウンター。

糸師冴にボールが渡り、味方がシュートしたこぼれ球に反応して角度の無い位置からシュートを決めるのでした。

しかし、ブルーロックチームも負けじと反撃。

凪 誠士郎(なぎ せいしろう)によるスーパーゴールで同点となります。

糸師冴はその後も糸師凛にマークされますが、華麗にかわし、相手のパスも先読みして奪うなど、誰にも止められない状態でしたが、潔 世一(いさぎ よいち)と糸師凛のコンビネーションでシュートを決められ、前半を勝ち越されてしまいます。

後半からはUー20メンバーに士道 龍聖が加わり、戦況が一変。

糸師冴と士道 龍聖の強引なコンビネーションであっという間に同点とします。

その後も士道 龍聖の勢いは止まらず、一気に勝ち越します。

しかし、ブルーロックチームも馬狼 照英(ばろう しょうえい)を投入したことで試合は白熱した展開に。

そんな時、糸師凛が極限状態のFLOWに到達し、ラスト1分で糸師冴とマッチアップ。

糸師凛の必死のディフェンスにより、宙を舞ったボールは潔世一の元へとこぼれ落ち、シュートを決められてしまい、Uー20チームは敗北するのでした。

そして、糸師冴は糸師凛のもとへ駆け寄ると、「お前の本能を呼び起こし日本のサッカーを変えるのは 潔世一 あのエゴイストなのかもしれない」と呟くのでした。

糸師冴(いとしさえ)の能力やスキル

ブルーロック 糸師 冴

©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

糸師冴の能力やスキルは、一言で表すとオールラウンダーと言えるでしょう。

正確なパスや強烈なシュート、相手の動きを先読みするディフェンスなど、どれにおいても一流です。

作中の中で最強と言われるのも納得がいきます。

しかし、FLOWに入ってる糸師凛とのマッチアップでは、ボールを奪われたりもしたので、今後の展開次第では、糸師凛が糸師冴を上回る日も来るかもしれません。

糸師冴(いとしさえ)と糸師凛の仲が悪い理由

ブルーロック 糸師 冴

©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

糸師冴と糸師凛は、昔は一緒にサッカーするなど非常に仲が良い兄弟でした。

そして一緒に「世界一のストライカーになる」という目標を立てていました。

しかし、その後は糸師冴は海外でプレーし、世界の実力を目の当たりにします。

4年振りに糸師凛と再開すると、世界一のストライカーではなく世界一のミッドフィルダーになると宣言するのでした。

2人で叶えようとした夢を裏切られたと感じて、その言葉に納得のいかない糸師凛は、糸師冴に反発します。

世界を知らない糸師凛に対して苛立ちを覚えた糸師冴は「俺が勝ったら 俺たちの夢はここで終わりだ」と提案し、1on1をすることに。

実力差は歴然で、糸師冴が勝利します。

「夢を追えないのであれば、サッカーを続ける理由が無い」と弱音を吐く糸師凛に対して、罵詈雑言を浴びせた後、「消えろ凛 俺の人生にお前はもういらない」と吐き捨てて絶縁状態となるのでした。

現実を見たことで世界一のストライカーは夢物語であると悟った糸師冴と、現実が分からず夢をひたすら追おうとする糸師凛。

2人の間には深い溝ができてしまい、糸師凛は世界一のストライカーになって糸師冴を見返してやると心に誓うのでした。

“20代限界”
“20代限界”
お互いの見ている景色が違うからこそ意識のズレができちゃったんだね… 
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【ブルーロック】最強の弟・糸師凛の覚醒能力や名言・糸師冴との関係について徹底解説!最強とも呼ばれる糸師冴(いとしさえ)の弟、糸師凛。 ブルーロックプロジェクトでは、並居る強敵を抑えて1位に君臨しています。 ...

糸師冴(いとしさえ)の名言

糸師冴の名言を紹介します。

「お前のエゴが欲しい 俺のために暴れろ」

第109話:士道 龍聖に放ったセリフです。

糸師冴は、糸師凛よりも士道 龍聖の方が自分と化学反応が起こせると思い、チームに誘うのでした。

「せいぜい俺をイラつかせるな」

第110話:Uー20メンバーに放ったセリフです。

自分に絶対的な自信があるからこそ、言えるセリフですよね。

「俺の弟でいるうちは お前は俺を超えられない」

第119話:糸師凛に放ったセリフです。

この直後、華麗な足技で糸師凛のディフェンスをかわすのでした。

圧倒的な実力差が伺えます。

「ゴールを生め 悪魔」

第130話:士道 龍聖に放ったセリフです。

士道 龍聖はダイナミックなゴールを決めて糸師冴の期待に応えるのでした。

「ブルーロックの心臓はお前だったか11番」

第136話:潔世一に放ったセリフです。

糸師凛よりも潔世一に興味を寄せていることが分かります。

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まとめ

今回は作中で一番最強の男・糸師冴について紹介しました。

Uー20戦の後に開催される「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」に糸師冴は参加していませんが、今後も必ず登場するでしょう。

今回の記事をキッカケに、最新巻を読んでみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。