ライブ配信

[疲れる]ライブ配信アプリPococha(ポコチャ)を辞めた理由を話します。

Pococha

みなさんは、ライブ配信と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

“輝いている人”
“輝いている人”
ただ話すだけでお金もらえるなんて最高じゃん!
悩んでる人
悩んでる人
スキマ時間でできるならやってみたいかも・・・

恐らく大半の人がこのように感じるのではないのでしょうか。

私も、簡単に稼げたらなぁ・・・なんて思って始めました。

しかし、現実は厳しいものです。

今回はライブ配信アプリPococha(ポコチャ)を辞めた理由についてお話ししていきます。

Pococha(ポコチャ)を辞めた理由

パソコンの前で頭を抱えている

私がPococha(ポコチャ)を辞めた理由は主に5つあります。

長時間配信しなければいけない

これはPococha(ポコチャ)だけに限らず、初めの頃は最低でも1時間以上は配信しなければいけません。

一番最初の頃は知名度も人気もないので、ファンが全くいません。

しかし、Pococha(ポコチャ)では始めて1ヶ月くらいは初心者の方でもオススメの枠に登録されるので、ファンを獲得するためになるべく長時間配信するほど有利になります。

私もほぼ毎日4時間以上継続して配信していましたが、徐々に配信することが義務化されていき、だんだんと息苦しくなりました。

また、イベントなどがあるといつも以上に時間を使わないとランキング上位にいけなかったりもするので、自分のやりたいことも出来なくなり、スキマ時間に軽い気持ちで始めたライブ配信が今では生活の中心になってしまったのです。

誰も来ない時がある

ライブ配信というのは、お店と同様に人が多いピークの時間帯と人が極端に少ない時間帯があります。

そのため、自分の配信する時間帯が平日の昼間や夕方だったりすると、ファンが来れなかったりするので、配信しているのにも関わらずリスナーがゼロということが普通にあります。

特にPococha(ポコチャ)の場合は1ヶ月も経過すると、人気のあるライバーしかオススメに乗らなくなるので、新規のリスナー獲得が非常に難しいです。

なので、最初の1ヶ月に全てをかけるくらいの勢いで始めないと今後のライバーとして活躍することは厳しいのです。

毎日ランクを気にしないといけない

Pococha(ポコチャ)にはランキング制度というのがあり、E1〜S6まであります。

ポコチャ持久ダイヤ

ランク制度はもらうアイテムの金額やコメント数、みてくれている人の視聴時間など、様々なことが考慮された上でメーターが変動します。

ちなみにS6がトップライバーなのですが、頑張ったとしてもB〜Cで挫折してしまう人が多いです。

私もそのうちの1人でした。

理由としては、一定のランクまで行くと、リスナーからアイテムを貰えない限り、上がることが難しくなるからです。

ランク制度というのは、ランクアップもあれば、ランクが下がることもあります。

ランクが下がれば1時間にもらえる時給ダイヤというのも下がってしまうので、トップライバーの多くはファンからアイテムを投げてもらえるようにお願いしたりしてなんとかランクをキープするようにしなければいけないのです。

ちなみにランクというのは、毎日変動していくので、その日なんとかランク維持したとしても、次の日にまたランクを下げないためにファンにお願いするのです。

私も初めの頃は、

“20代限界”
“20代限界”
ファンと一緒にトップライバー目指してやる!

と思ったのですが、だんだんとランクメーターを気にするあまり、夜眠れなくなったり、ファンにもアイテムを投げてもらうようにお願いするのが申し訳なくなってきて、軽い鬱状態になっていました。

特に気の弱い人だと、アイテム欲しくてもなかなか言い出せなかったりもするのでメンタルが強い人じゃないとやっていけないなと感じました。

荒らすリスナーがいる

心優しいリスナーもいれば、下ネタや容姿をいじる発言をしてライバーに不快な思いをさせるリスナーもいます。

私も自分の配信中に、他のライバーさんの愚痴話や下ネタ、批判コメントなどを書かれたりして傷つくこともありました。

もちろんブロックしたりすることはできますが、それでも嫌な思い出として残るので辛かったです。

孤独感を感じる

コメントが来たとしても自分は画面に向かって、ただ一方的に話し続けるだけなので、孤独感を感じます。

コメントを返信している時は楽しいのですが、全くコメントが無い時間でも話し続けていると「自分は何をやっているんだろう・・・」という虚無感に襲われることもあります。

無理に続ける必要はない

ネバーギブアップ

もしかしたら、現在もランク維持やファンのためにPococha(ポコチャ)や他の配信アプリをだらだらと続けている人がいるかもしれませんが、無理に続ける必要はありません。

私も始めた当初、

“20代限界”
“20代限界”
絶対にトップライバーとして稼いでやる!

なんて意気込んで毎日4時間以上配信していましたが、徐々にモチベーションを維持するのが難しくなりました。

しかし、辞めてしまうと今までかけた時間が全て無駄になってしまうと思い、なかなか辞めることができなかったのです。

だらだらと配信を続けていても今後伸びる可能性は限りなくゼロに近いですし、それこそ時間の無駄です。

その場合は自分に向いてないなと思っただけでも十分な成果だと割り切ってすぐにやめるようにしましょう。

まとめ

ライブ配信

今回はライブ配信アプリPococha(ポコチャ)を辞めた理由について話しました。

ライブ配信は確かに軌道に乗れば稼ぐ事ができますし、在宅でトークするだけでお金がもらえるので、才能がある人にとっては非常に魅力的だと思います。

しかし、実際にやってみて合わないなと感じたら、それまでかけた時間もあるとは思いますが、私のようにすぐに辞めることも必要です。

辞めようか考えている人は是非この記事を参考に一度検討してみることをオススメします。

それでは、また。

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。