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初心者必見!パチンコが勝てない3つの理由を3年間で150万円負けた私がお話しします。

スロット
スロット

こんにちは、しょうです。

現在はパチンコにおいても自粛要請が出ており、それでも営業を続ける店舗においては店名を公表するなどの政策をしてますよね。

ただ、それを逆手に取り、まだ営業を続けているパチンコ店に行く猛者もいるのが事実です。

では、なぜそんなにもパチンコにのめり込んでしまうのでしょうか。

今回は私の実体験を交えながらパチンコが勝てない理由を書いていこうと思います。

ちなみに私も以前まで、休みの日や仕事が終わってから狂ったように毎日パチンコに行ってました。

・お金を投入した時点で負けている

そもそもパチンコやスロットというのは現在、お金を投入した時点で負けです。

「え・・・?どういうこと?」と思うかもしれませんが、以前までは「等価交換」が普通だったのですが、現在は等価交換のお店がほとんど無いからです。

等価交換というのは例えば、100円10枚と1000円1枚は交換できますよね?

これと同じく、パチンコであれば1玉4円なので1000円入れると250玉出てきます。

ただ、250玉を1000円に換金しようとすると985円などになるのです。

これを「非等価交換」と言います。

つまり、お金を投入した時点であなたは損をしている状態なので、その時点で負けているのです。

・お店によって台の調整ができる

こちらはパチンコ、スロットどちらにも言えることなのですが、お店によって台の調整ができます。

具体的にいうと、パチンコであれば「釘の調整」です。釘の調整というのは、簡単にいうと、玉を発射し特定の穴に入るとルーレットが開始されてあたりの抽選を行います。

しかしながら、お店によっては釘を調整することによって穴に入りづらくすることができるのです。

現に1000円で20回穴に入る台があるとしましょう。そこでお店が釘を調整することによって1000円で15回しか入らなくなるようにすることが可能なのです。

もちろん、打ってる側にとっては当たりになりそうな確率が減るのでデメリットしかないですよね。

また、スロットに関しては「設定」というのがあります。

これは主に1〜6の6段階に振り分けられており、設定6が一番勝ちやすいです。

理由としては、設定によってあたりやすくなっているので、座ってしまえば勝ったも同然です。

ただ、逆を言うとお店側は全ての台に高い設定を入れてしまうと赤字になってしまうので、全ての台に高い設定に入れる事はイベントが無い限り、無いでしょう。

入れたとしても、数台に1台とか数十台に1台という感じで入れているお店が多いです。

もちろん、この設定というのもすぐに分かるわけではありません。

数百ゲーム、あるいは数千ゲームを回さないと確率が収束しなかったり、最近の台によっては高設定の確定画面が出ることがありますが、1日ずっと打ち続けても出ないなんてこともザラにあります。

その結果、結局台の設定がわかった時には数万円負けるということが多いのです。

・運要素が強い

上の内容では台の設定などについてお話ししましたが、パチンコスロットというのは非常に運の要素が強いです。

極論を言えば、いくら釘の調整があっても台の設定が低くても早めに当ててしまえばいいのです。

ただそれは神頼みですよね。笑

それに逆を言えば回転数が良くても、台の設定が高くても運が悪ければ当たりません。

また、パチンコなどを打ってると「継続率80パーセント!」など謳ってる台をよく見ますが、すぐに終わってしまう場合もあります。むしろ本当に80パーセントも継続率あった?なんて台も少なくありません。

そのため、よく「オカルト打法」と言って自分で当たるジンクスを作ってる人などもいます。(当たる直前に音量調整ボタンを押すなど)

つまり、パチンコやスロットでその日勝ったとしても自分の実力であると過信しないようにしましょう。

私の場合は大勝ちした次の日に行くと、必ず負けるというジンクスがありました。笑

・まとめ

今回はパチンコが勝てない3つの理由をお話ししました。

特に大学生や新社会人の方にとっては友人に連れて行かれることもあるかと思います。

その時にたまたま大勝ちしてしまいハマっていくパターンが多いです。

これを「ビギナーズラック」と言いますが、あくまでその日運が良かったということにとどめてくださいね。

調子に乗ってしまい、また行ってしまうとマジで地獄をみます。

くれぐれも気をつけてくださいね。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。