日常

改めて気づく田舎の4つのデメリットを20代男子の実体験からお話しします。

壮大な自然

こんにちは、しょうです。

今回は改めて気付く田舎特有のデメリットをお話ししたいと思います。

※あくまで私の体験談や経験なので一概には言えません。

・住民の団結意識が高い

これに関しては皆さん既にご存知かとは思いますが、非常に住民同士の団結心が強いです。

日頃から誰かの悪い噂や不倫など住民にとってよくない情報は速攻で流れるのですが、今回のようなコロナウイルスが流行したときなどの非常時は尚更です。

帰省をするのはもちろんですが、住民の中にコロナにかかった人がいるとなると、一斉にその情報が周囲に漏れて村八分にされます。

実際に私の近所の人もそうなったみたいなので、帰省をして万が一家族がコロナにかかった場合には。。。それは考えるだけで恐ろしいことですよね。

また、岩手県にはこんな事件もありましたよね。

https://mainichi.jp/articles/20200417/k00/00m/040/323000c

これはもはや団結心が強いというよりかは、自分達の地域からこのような事が起きてはならない、あってはならないという一種の執着心のようなものかもしれませんね・・・

 

・情報が閉鎖されている

これは日本もそうですが、その中でも田舎が特にそうだなと感じます。

私は都会に来て思ったことは、「誰しもが同じ道を歩まなくてもいい」という考え方です。

私は公務員を辞めて東京に上京してきましたが、「公務員を辞めて次の職に就けるわけがない」と何回も言われてきました。

しかしながらその情報とは裏腹に就活などには多少の苦労はしたものの、私同様に公務員を辞めて一流の企業に就職している人や、自分の目標実現のために起業する方など、凄い幅広い世界をみる事ができました。

そして私自身も、田舎であれば知る事ができないweb業界で仕事をする事ができています。

田舎は親の言う事、友人や先生の言う事が絶対に正しい、夢を持つことなんて辞めた方がいいという現実主義の人が多いです。

ただそれは、他の情報を知らないからだと感じました。

・コミュニティが狭い

田んぼに佇む家

これは上記の2つをまとめた感じにはなりますが、とにかく交流する幅が狭いです。

必ず、何かしらの行事や祭りで知り合いに会うくらい狭いです。笑

その為、何をしようにも必ず何かしらの障害が出てきます。これがお互いに頑張れるパートナーであればいいのですが、大抵の人は、新しい事を始めようとすると馬鹿にしたり嘲笑ったりする人もいます。(私のようにですね笑)

例え芯の強い人であっても他人から言われたりすると自分自身に対して自信が無くなりますし、せっかくの夢を諦めてしまう事もあります。

自分の視野を狭めているのは環境のせいもあるかもしれません。

・謎の常識を押し付けられる

これも田舎あるあるです。

例えば家系が代々伝わる祭りの主催者だと毎年の行事に参加させられたり、身近な事だと消防団なんていうのも参加するのが当たり前、参加しないと周囲の目が冷たいなど「やって当たり前」というのが田舎の風習としてあります。

また、結婚なども20代を過ぎた頃から「〜さんは結婚したんだから、結婚とか考えてないの??」という必要のない情報で結婚しろという無言の圧があったりもします。

東京などでは30歳でも結婚してなくて普通という風潮ですが、田舎は20代で結婚は当たり前という悪しき常識があるので、段々と歳を重ねるにつれ、独身の場合だと肩身が狭いという事もあります。

・まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は田舎特有のデメリットを紹介しました。

今回はデメリットばかりを書きましたが、もちろんメリットもあります。

私個人としては将来的には地元で落ち着きたいのもありますし何よりも地元が好きです。

ただ、今回のコロナウイルスで田舎の少し嫌な部分が浮き彫りになってきたのでまとめてみました。

最近はテレワークとかで地方に移住する方もいると思うので、この記事を読んでみてデメリットを再認識した上で再度検討してみるのもいいかもしれませんね。

それでは、また。

 

 

 

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。