日常

20代男子がぼっちで2泊3日の北海道旅行してきた結果(2日目)

車窓から外を見ている少年

今回は以前の続きの二日目をお話ししていきたいと思います。

起床したのは午前10時。結構ぐっすり眠れた。

この日も快晴である。

本当に行き先などは決めてないので、どうするか迷っていたところ、「海鮮が食べてみたい」という衝動にわけもなく駆られた。

「北海道 海鮮市場」と検索したところ、割と近くにあったので向かうことにした。

札幌 海鮮市場

平日という事もあり人はまばらであったが、それはちょうどいい。

正直、どの店も何を基準に選べば良いか迷ったので、直感でお店に入ることにした。海鮮丼

本当は、うにも一緒に頼みたかったのだが、相当高かったので、海鮮丼をチョイス(約1800円)。

非常に美味しかった。

量も結構あり、写真には収まってないのだが、焼きホタテも一緒についてきた。

その後、小樽へと向かうことにした。

小樽

小樽はビールがとても美味しいという事だったので、非常に楽しみだった。

道中で道に線路が敷かれているインスタ映えのようなところもあり非常にバエタ。(語彙力

線路

夜になると非常に綺麗な小樽のインスタ映えスポットその2。(非常に写真撮るのが下手くそで申し訳ない。

小樽港

のどかな感じで時間がとてもゆったりと過ぎた。

その後小樽ビールを飲む為にお店へ入店。

小樽ビール

安定で美味しい。味もそうなのだが、何よりもこのお昼過ぎにビールを飲める事が幸せである。

1時間ほどゆっくりした後、港へと到着。

小樽港海鮮

田舎では海が近くにあったのでそれほど感じなかったが、久しぶりに見る海はやっぱり良いなと感じた。自然というのがやっぱり好きだ。

その後、小樽で有名な回転寿司へといった。

回転寿司

回転寿司は何回か行ってたが、タッチパネル式が多かった。

しかしここは、タッチパネルではなく店員に記入した紙を渡す感じだったので最初は緊張したが、美味しく食べれた。

値段は少々高かったが、旅の思い出としてはとても良いものであった。(2500円)

レシート

その後、色々と散策して一旦ホテルへと戻る。

そしてまたすすきのへと繰り出した。

早速、居酒屋へと向かった。

お酒は飲み放題を頼みあん肝やざんぎ、チャンジャ、蟹の甲羅のブッコミ焼きなどを食べた。

あまりにも美味し過ぎて、写真をとるのを忘れてしまった。

あん肝 牡蠣

 

たらふく食べ、約5000円ほどかかった。

気分が良くなり、すすきのでナンパを1時間ほどしたが、全くヒットせず撃沈。

そもそもスカウトの人と、これから出勤するという女性があまりにも多すぎた。

その後はホテルへと戻り小樽で買ったカラフルなハイボールを飲みながら就寝した。

カラフルなハイボール

あっという間の二日目が終了した。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。