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ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】おもしろい?怖すぎってマジ?評価や感想について紹介!

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】おもしろい?怖すぎってマジ?評価や感想について紹介!

2022年10月5日に放送がスタートしたドラマ『親愛なる爆へ殺意をこめて』。

主演を務めるのが山田涼介さんです。

本作品は面白いのでしょうか。

また、「怖すぎる」という意見もありますが、本当なのでしょうか。

そこで本記事では、ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』のあらすじや視聴者の評価・感想などについて、紹介します。

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】|基本情報

 ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】

© Fuji Television Network, Inc.

漫画

  • 原作:井龍一
  • 作画:伊藤翔太
  • 出版社:講談社
  • 掲載誌:週刊ヤングマガジン、コミックDAYS
  • レーベル:ヤンマガKCスペシャル
  • 巻数:全11巻
  • 累計部数:120万部突破

 

ドラマ

  • 原作:井龍一
  • 作画:伊藤翔太 
  • 脚本:岡田道尚
  • 総合演出:松山博昭
  • 制作著作:フジテレビジョン
  • 音楽:Taku Takahashi(m-flo)
  • 主題歌:Hey!Say!JUMP『ウラオモテ』
  • 出演キャスト:山田涼介(浦島エイジ)・川栄李奈(ミナ)・門脇麦(雪村京花)尾上松也(佐井社)・早乙女太一(八野衣真)・高嶋政宏(猿渡敬三)・桜井ユキ(桃井薫)・佐野史郎(白菱正人)・遠藤憲一(浦島亀一)

原作は、すでに完結しています。

キャスト陣が非常に豪華で、主人公の友人役としてYouTuberのはじめしゃちょーも出演していました。

“Sho”
“Sho”
THE・大学生になってて一瞬気づかなかった!

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】|簡単なあらすじ

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】© Fuji Television Network, Inc.

 

主人公・浦島エイジは、「人生は楽しんだもん勝ち。楽しければそれでいい!」という気持ちで、日々をヘラヘラしながら過ごしています。

お気楽なイメージのエイジですが、実は父親が連続殺人事件の犯人ということで、少年時代にかなりのいじめや嫌がらせにあうなど、過酷な人生を歩んできていました。

だからこそ、エイジは『連続殺人鬼の息子』であるという事実を隠しています。

そんなエイジにも愛する存在となる恋人ができました。

美人で大学内でも人気がある雪村京花です。

エイジは、京花と過ごす時間だけは嫌なことも忘れることができました。

そんなある日、父親が起こした殺人事件と酷似した猟奇的殺人が起きます。

そして、エイジはその殺人事件が起こったとされる時期の記憶が完全に抜け落ちていたのです。

記憶が飛んでいることが続く中で、エイジは自ら『二重人格』であることに気づき、起きている殺人事件に自分が関わっているのではないかという不安と恐怖の日々に襲われます。

本当にエイジは殺人を犯したのでしょうか。

また、二重人格なのでしょうか。

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】|評価や感想を紹介

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】

© Fuji Television Network, Inc.

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』を視聴した方の評価や感想を見ていきましょう。

「内容は面白いけど怖い・・・」「山田涼介の演技力が凄すぎる」などという感想が多く挙がりました。

山田涼介さんは「美男子」という印象が強いので、今回の役柄は正直「合うのかな・・・?」と心配していましたが、見事にマッチしていましたね。

“Sho”
“Sho”
本当に演技力がすごすぎて、ジャニーズであることを忘れたね・・・

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】|「怖い」「グロい」と言われる理由について

ドラマ【親愛なる僕へ殺意をこめて】

© Fuji Television Network, Inc.

本作品は「怖い」「グロい」と言われていますが、具体的にどの部分なのか気になる人も多いはずです。

怖いと言われている理由は、尾上松也さんが演じるサイの拷問シーンだと思われます。

サイは自分に不都合の相手に対して容赦無く拷問します。

そのサイコパスすぎる演技に、目を背けてしまう視聴者が多かったのではないかと予想されます。

また、尾上松也が過去に演じてきた役柄とのギャップが凄すぎて、驚いた方も多くいました。

“Sho”
“Sho”
ここまで演技で人に恐怖を与えられるのはさすがだよね。 

今後もサイがどんな恐怖を視聴者の方に届けるのかが気になります。

次に、「グロい」と言われる理由は、深夜帯でないのにもかかわらず、拷問シーンがリアルすぎるということです。

“Sho”
“Sho”
子供が見たらトラウマになるレベルのグロさだね。 

拷問の直接的な描写はなかったものの、拷問に悶える悲鳴がリアルで、大人でも「見たいのに見れなかった」という声もあり、刺激的すぎて見た後に疲労感を感じてしまうという方もいるほどです。

今後の展開で、怖さとグロさがどのようになっていくのかも注目したいところです。

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