消防士をしていたころ

消防士はモテる!?消防士をやっていてよかった出来事4つを発表します!!

消防士

消防士やっていてよかったこと

消防士

みなさん、こんにちは。

今回は、元消防士の私が消防士をやっていてよかったことを4つほど書いていこうと思います。

ちなみに私は3年間、消防士として勤務した後に東京へと上京し、

現在は全く別の仕事をしています。

過去の記事もあるので、是非気になる方はこちらもどうぞ!⬇️

私が消防士を辞めた理由とは・・・?

それではいきます〜!

・モテる

まずは、王道のこちらからいきます笑

もはや言うまでもないと思いますが、消防士はモテます。笑

理由としてはやはり

「人助けをしていて正義感があってカッコイイ・・・!」

と思う方が多いんだと思いますね。

 

それに消防士カレンダーというものが発売されるほど、一部の人にとっては

とても憧れの存在となっているのではないのでしょうか。

私の体験談としては、

休みの日になるとしょっちゅう合コンが開催されたり、それまで童貞だった同期が消防士になって急にモテ始めたなど、その恩恵は受けていたかなと思います。

先輩とかもしょっちゅう付き合っては分かれての繰り返しをしていました。

 

ただ、その反面で、「消防士は女遊びしているからチャラい」

と思う方も結構いらっしゃるみたいですね。

・休みが多い

これは非常にありがたい事なのですが、

消防士は1日勤務すると、基本的に次の日は「非番」という名目で実質はその日が休みとなります。

また、このパターンを2〜3回繰り返したりすると、3連休ということもあります。

めちゃくちゃイイですよね・・・。

なぜこのような勤務形態になっているかというと、

消防士は基本的に、勤務するとその日の朝から次の日の朝まで勤務することになります。

消防士のリアルな1日とは・・・??

もちろんその中には仮眠時間などもあるのですが、指令がかかればいつでも現場に駆けつけなければいけないので、

実質24時間勤務のようなものですね。

その為、実際に1日で働く時間というのは、普通の会社員で働く2日分に相当するわけなんです。

なので、このような勤務形態になっています。

指令が鳴り止まない日などは本当に大変なのですが、

次の日が休みだということを考えれば頑張ろうってなりますよね。

・体力がつく

ホース

消防士というのは、普段何をしているかというと、

指令があれば現場に駆けつけますが、無ければ基本的に訓練や事務処理、広報活動を行ったりもします。

その中でも、私が勤務していた署では、毎朝1回とお昼過ぎなどに1回は訓練を最低でも行っていました。

訓練時には、防火衣を体に身につけて酸素ボンベをつけた状態で、実際の火災を想定した訓練を行うのでその状態でも体がかなりしんどいです。

それに加えて放水もする場合もあるので、

訓練が終わった直後は汗が滝のように流れることもあります。

もちろん、訓練だけではなく、懸垂や腹筋などの筋トレを行ったりもするので

知らず知らずのうちに筋肉と体力が身に付きます。

私が特に驚いたこととしては、

消防士になった後に体力測定を行ったら、握力が20キロ以上強くなっていたのはビックリしました笑

 

 

・将来安定している

消防士というのも立派な公務員です。

世間的にもやはり

公務員=安定している

と思われることもあるかと思います。

実際に公務員というだけで、マイホームを購入したり、分割で商品を購入する時の審査に落ちるということはまずないでしょう。

また、良くも悪くも年功序列です。

なので、いくら自分が無能であっても歳を重ねるにつれて役職が上がっていきます。

そして退職金というのもしっかりとあります。

「とにかく将来を安定させていきたい!」

という方であれば間違いなく消防士・・・いや公務員になることがオススメでしょう。

・まとめ

今回は消防士になってよかったことをまとめて書いていきました。

いまだになりたい職業ランキングとしても消防士は上位にいます。

消防士になったら女性だけではなく、男性から見ても一目置かれる存在になることでしょう。

今回の記事を読んでみて、気になった方はほかにも消防士関連の記事をまとめているので

是非読んでみてください。

消防士は体力や筋力が無いとなれない・・・?

それでは、また。

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。