新聞奨学生について

新聞奨学生をやっていて良かった4つのメリットとは!?

新聞奨学生のメリット

 

みなさん、こんにちは。

私が取り上げる新聞奨学生の記事の多くは、ネガティブな点しか取り上げることはなかったので

今回は、新聞奨学生をやっていて良かった点を4つほど紹介していこうと思います。笑

 

ちなみに新聞奨学生とは、下にも書いてある通り、

新聞配達などの業務を行いながら、専門学校や大学に通う制度のことです。

新聞奨学生(しんぶんしょうがくせい)とは、新聞社の奨学金制度を利用する学生学費の一部もしくは全額を新聞社が肩代わりする代わりに、在学中新聞配達業務を行う。業務を行う場所は、学生側が選択することは不可能で、新聞社側が学生の通学時間を考慮し、人材募集中の販売店の中から選択する。多くは、都市部の新聞販売店に斡旋される。自立した生活ができ、経済的問題を解決できる利点の反面、労働環境は決して良好とは言えない場合もあり、時に奴隷と呼ばれるほどの重労働が課されるケースが発覚することもあるなど、問題点もある。

 

それではいきます〜!

 

・学費が無料

これがなんといってもデカいですよね。

 

下の写真は、毎○日新聞奨学生の学費支給の例なんですが、

4年生大学に通って、新聞奨学生を最後までやり遂げた場合には

なんと、最高で520万円もらえます。

 

毎日新聞奨学生

これは大きいですよね。

ただ、このA,B,Cコースと分かれているのですが

これは何かというと、業務によってもらえる金額が分かれています。

 

毎日新聞 業務

 

Aコースはもらえる金額が大きい代わりに配達業務以外にも集金業務や付随業務などがあります。

逆にB,Cコースに関しては配達業務は変わりが無いものの、その他の一つの業務は選択できるということですね。

 

ちなみに集金業務とは、月末になると、配達していた家や会社の人からお金を集める業務ですね。

付随業務に関しては、恐らく、新聞を新しく取ってくれる人の新規の営業などだと思います。

 

 

BやCコースに関しても最大で440万円もらえるので学費は普通にまかなえるかなと思います。

 

・貯金がしやすい

貯金がしやすい理由としては、

まず基本的に家賃は無料です。

普通の大学生であれば、一人暮らしを行う上で東京などの都会であれば

安くても5万円〜の物件が多いです。

しかしながら、新聞奨学生であれば、その費用を払う必要はありません。

さらに、水道代や、光熱費なども格安であったり、

場合によっては食事を出してくれるところもあるので、生活費全般を抑えることが可能となります。

また、新聞小学生というのは、

奨学金をもらえるだけでなく普通の給料も受け取ることができます。(あくまでも参考例)

普通にバイトをするだけでも時給換算にすると、新聞奨学生の方が

高いので、大学などを卒業した時にはそれなりに貯金も溜まっていることでしょう。

 

・屈強な精神力になる

正直な話、新聞奨学生というのは決して楽ではありません。

むしろ現代の私たち若者にとっては非常に苦行とも言えるでしょう。

理由は簡単です。

業務内容が単純が故にキツイです。

深夜の2時くらいから新聞配達を行なって

配達が終わったら学校に向い、学校が終わったらまた夕刊を配る、

月末になれば配達業務に加えて集金業務なども加わります。

 

その限られた時間内で勉強もするとなると非常に時間が足りません。

また、友人の遊びの誘いなども度々断らなければなりません。

そんな生活をしていると、最初はキツイかもしれないですが、

無意識に精神力が鍛えられます。

 

私も現在は普通にサラリーマンとして働いてますが、

どちらかというと、新聞奨学生の時の方がキツかったなと感じます。

むしろ、社会人の方が生活リズムは整えられていて楽です。

このように、精神的な面においても新聞奨学生を続けることによって、

新たな環境に変わった時であっても乗り越えられる力が備わります。

 

・就職で有利になる

就活時期になると、申請することによって奨学会から推薦状をもらうことができます。

私ももらって幾つかの企業に提出したことがあります。

 

正直、この推薦状がどれくらいの効果を発揮するのかはわかりませんが、

他の人よりも話のネタとしては増えるでしょう。

特に人事部のお偉いさんや、代表取締役の方と面接した際には、

「新聞奨学生」の体験談を話したところ凄く興味深く聞かれたりしたので、

他の学生よりも面接では有利に進める事もできました。

 

新聞奨学生=根性がある

 

という風に見られてるのだと思います。

実際に私も就活だけではなく、転職の際にも新聞奨学生の話題で内定を獲得したと言っても

過言では無いくらい効力があるのでは無いかと思います。

 

その時に実際に使ったエージェントさんはこちら

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

 

・まとめ

今回は新聞奨学生をやっていてよかったメリットについて書きました。

新聞奨学生というのは本当に過酷でもう一度やれと言われても、

正直断ると思います。

 

ただ、もちろん辛いだけではなくそれに応じた報酬も得ることができます。

お金だけではなく、配達を終えた時の達成感と朝日が昇る瞬間を眺めることが出来るなど

非日常も味わうことができます。

もし、少しでも興味を持っていただいたのであればやってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。