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[体験談]社会人の飲み会は行きたくないなら行かなくていい⁉︎3つのメリットをご紹介!

飲み会

社会人の飲み会は行きたくないなら行かなくていい??

飲み会

社会人になると、職場などで飲み会が頻繁に開催されるかと思います。

飲み会が好きであれば特に問題はないのですが、大抵の方が、

悩んでる人
悩んでる人
仕事終わりの飲み会とかだるいなぁ・・・

と思う人が大半かと思います。

私も飲み会に誘われる度に毎回そのようなことを思っていました。

先に結論からお伝えすると、

行きたくない飲み会には行かなくて大丈夫です。

理由としては、飲み会に行くことのメリットよりも飲み会に行かないことのメリットの方が明らかに大きいからです。

そこで今回は飲み会で行かないことによる3つのメリットと、もし飲み会に誘われたときの対処方法についてお話ししていこうと思います。

私も実際に行っているやり方なので、是非参考にしてみてください!

飲み会で行かないことによる3つのメリット

飲み会

・自分の時間が作れる

まず一つ目は飲み会に行かないことによって自分の時間を作ることができます。

よーく考えてみてください。1日の時間は24時間で仕事をしていると最低でも8時間、移動や残業もするのであれば、10時間くらいは会社に拘束されます。睡眠時間も約8時間と仮定すると自分が1日で使える時間は残りわずか6〜8時間ほどしかありません。

それに加えて飲み会があるとなると、更に時間が少なくなってしまい自分の趣味である筋トレやゲーム、副業に時間を割くことが難しいですよね。

会社の飲み会はほとんどがあまり意味の無いものです。

それならば早く家に帰って自分のやりたいことに時間をかけるようにしましょう。

・お金を節約できる

二つ目はお金を節約することができます。

飲み会となると、一回の飲み代で大体3000〜5000円くらいかかりますよね。

ましてや二次会でカラオケに行ったりするとそれ以上の金額がかかります。

私の職場では飲み会というのがしょっちゅうあり、多い週なんかは週に3回くらいのペースで開催されることもありました。

私はある時、1年間の会社での飲み会における費用を計算したところ、12万円も使っていて激しく後悔したのを覚えています。(毎月1万円を飲み代に使っていた計算)

それくらいの金額であれば、投資や貯金に回すだけで旅行や自分の好きな物を買うことができますよね。

飲み会というのは時間だけではなく、お金も消費してしまうのです。

・深い関係にならない

会社での飲み会でよくあるのが、

“輝いている人”
“輝いている人”
親睦を深めるのは飲み会だよな! 

このようにおっしゃる人がいます。

確かに間違ってはいないとは思うのですが、そもそも会社の人とそこまで深い関係になる必要があるのでしょうか。

私が思うに、あくまでも仕事をしてお金を稼ぐために会社に出社しているので、そこまで親睦を深める必要はないかと思います。

もちろん、親睦を深めれば仕事の作業効率が上がって会社から評価されるかもしれませんが、日本では残業をするのを美徳と捉える企業が数多く存在します。

その為、早く仕事を終わらせようが関係ないのです。

また、飲み会に行って変に親睦を深めてしまうと休日も遊びに誘われてしまうことがあります。

いちいち断って気まずい雰囲気になるのも嫌だと思うので、深い関係にならないよう、最初から飲み会に参加しないようにして、休みの日は自分の時間に当てるようにしましょう。

誘われたときの対処について

NO

では、実際に上司や同僚から飲み会に誘われた場合はどのようにすればいいのでしょうか。

実際に私が行なった実例で言うと、

・自分のやりたいことがあるとキッパリ言う

・お酒を飲んではいけない理由を伝える

この二つを理由として使うようにしていました。

まず一つ目の自分のやりたいことがあると言うことについては、私の場合は主に筋トレを仕事帰りにしているので、

“20代限界”
“20代限界”
今日は絶対に筋トレしようって思ってたので申し訳ないです!

こんな感じで自分のやりたいことを明確に伝えて、最後に絶対にいけないという謝罪を入れると相手もなかなか引き留めることはできなくなります。

二つ目のお酒を飲んではいけない理由を伝えるに関しては、ダイエットしている人であれば禁酒していることを理由にすることもできますし、入社して日が浅いのであれば、最初から酒が弱いキャラを演じておくと無理に誘われることもなくなります。

私の場合は、

“20代限界”
“20代限界”
筋トレしてお酒飲むと筋肉が分解しちゃうんで遠慮しておきます! 

みたいな感じで毎回断っていましたね。笑

・自分のやりたいことがあるとキッパリ言う

・お酒を飲んではいけない理由を伝える

この二つを伝えると、強引に誘ってきたとしてもきちんと断ることができるので、是非試してください。

それでも飲み会を誘われる会社であれば・・・

線路

とは言っても、ブラック企業とかになると会社全体が飲み会でのコミュニケーションを推奨している場合もあるかもしれません。

その場合は断り続けていると、自分の立場が追いやられていくので無理にその場に留まるのではなく、転職を考えてみるのもいいかもしれません。

悩んでる人
悩んでる人
でもそんな理由で転職活動できるのかな・・・

そんな風に思うかもしれませんが、そういう場合には自分でひたすら悩むのではなく、転職エージェントを頼ることにしましょう。

転職エージェントは悩みや要望に応じて一人一人にあった求人を選んでくれます。

ちなみに私が転職活動した際にはマイナビのマイナビジョブ20’sを使用していました。


マイナビジョブ20’sでは以下の内容を全て無料で行ってくれます。

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転職の軸だけでなく、企業選びや履歴書の書き方などでも迷っているのであれば一度転職エージェントのマイナビジョブ20’sを使ってみてはいかがでしょうか。

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是非、今から行動してみましょう。

まとめ

高速道路

今回は社会人の飲み会は行きたくないなら行かなくていい3つのメリットをご紹介しました。

私も以前までは行きたくもない飲み会に無理に行っていたのですが、今考えると非常にもったいなかったなと思います。

飲み会に行かなくなってからは筋トレやアニメ、ブログなど自分の好きな時間に充てることが出来るようになりました。

今回の記事をきっかけにあなたも飲み会を断って自分のやりたいこと、好きなことに時間を費やすようにしましょう。

それでは、また。

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。