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ベンチャー企業に転職するメリットとは??気をつけるべきポイントを解説!

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ベンチャー企業に転職する時には注意しよう!

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みなさん、こんにちは。

今回はベンチャー企業に関する記事を書いていこうと思います。

私も現在ベンチャー企業に働いて1年が経ちますが、

様々な経験を通して、感じた事を記事にまとめていこうと思います。

ベンチャー企業と聞くと、みなさんはどのような企業を思い浮かべますか??

「自分達で主体的に動いて会社を成長していく感じかな??」とか、

「凄いやりがいがある仕事がありそう!」などと思う方もいるかもしれません。

 

そもそもベンチャー企業とは、

ベンチャー企業とは、革新的なアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業を意味します。規模としては、小規模から中規模であることがほとんどです。「新興企業」という意味でもこの呼び方が使われます。

引用元:https://boxil.jp/mag/a28/

このような企業の事を一括りに呼ぶみたいですが、注意すべき点としては、

ベンチャー企業と中小企業を同じは全く別という事です。

その説明を今からお話ししようと思います。

・ベンチャー企業と中小企業は違う

会議

具体的に言うと、冒頭でも述べたのと加えて、ベンチャー企業とは

毎年120%から140%ほどの成長率で会社が大きくなる企業の事です。

それに比べて中小企業というのは、どちらかというと成長というよりかは現状維持で

このまま企業を安定させていこうというような企業が多いです。

その為、スキルを身につけようと、ベンチャー企業だと思って入った会社が

間違って中小企業だとなると、

2〜3年くらい経っても一向にスキルが身に付かないということもあります。

 

ミスマッチが起きてしまうとモチベーションも下がってしまい、

短期離職の原因にもなりかねないので、

面接の時や募集要項でその企業は何を企業理念として掲げているのかなどを

しっかりと把握するようにしましょう。

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・ベンチャー企業に入社する目的を明確にする

最近では、大手企業で働いている人がベンチャー企業に転職するケースが見受けられます。

理由としては、「大手企業だと自分の案を提案しても認められない」とか、

「自分に裁量権が欲しい」というケースが多いからです。

ただし、ベンチャー企業に入社したからといって、

もちろんなんでもできるというわけではないです。

ベンチャー企業というのは年々の売り上げ成長率というのが中小企業などと違って

遥かに早いです。

その為、まずは売り上げ目標を到達する必要があるので、

スタートアップや、エンジニアなどのアプリの開発で即戦力として入社するような事が無い限り

自分で提案してすぐに新規事業を任せてもらえるなどといったことはまず少ないでしょう。

しかし、将来企業したいと思う方や、小さな企業から徐々に成長していく過程を

自分自身で体験しながら仕事をしていきたいという方であれば、

それこそ大企業では味わえないような経験を味わう事ができるので、

非常に貴重な体験となるでしょう。

・社長がどういう人かを把握する

パソコンを見ている男性

大手企業と違って、ベンチャー企業などは基本人が少ないです。

数名で仕事をしている会社もたくさんあります。

その中で絶対的な権力を持っているのは、やはり社長です。

特に人数が少ないと、会社の舵取りは基本的に全て社長が実権を握っているでしょう。

その為、社長と自分自身が合うかどうかというのを見極めるようにしましょう。

具体的にどうやって見極めるかというと、

それこそ面接や面談で実際に会うパターンが多いと思います。

そこで話してみて、どういう人柄なのか、どういう性格なのかを見極めましょう。

特にベンチャー企業などの人数が少ない会社となると、社員も今まで働いてきた同僚や

後輩、先輩などの身内で構成している場合が多いです。

その為、類は友を呼ぶという原理で、社長についてくる人というのは、

雰囲気や性格、考え方が似ている人が多いので、社長と話して判断するのは非常に重要です。

また、会社のホームページには企業理念や社長のメッセージというページがあります。

そこで確認をして自分が求めている内容とその会社は合っているのかどうかも

事前に確認しておくと、ミスマッチも防げるのでは無いかと思います。

・まとめ

ベンチャー企業に転職するメリットや気をつけるべきポイントをまとめてみました。

就活や転職活動をしている人の中には、

「ベンチャー企業ってやりがいはあってもブラック企業な会社が多そう・・・」

と思って大手企業に入社する人もいると思いますが、

私から言えることとすれば、

入社してみないとわからない

ということです。

大手企業に入社してもブラックな企業はありますし、ベンチャー企業であっても

ホワイト企業のような会社もあります。

その為、自分自身が一番何を重要視しているかが非常に大事になります。

 

また、最近の社会情勢としては、大手の企業であっても倒産するなんてことは

全く不思議ではありません。

会社は自分の生涯を保証してくれるものではないのです。

なので、若いうちから貴重な経験やスキルを積んで独立したり自分で稼いでいきたいと

思うのであれば、ベンチャー企業にいくのも良いかもしれませんね。

ベンチャー企業などの転職活動のサポートを無料で支援してくれる

エージェントもいるので、一度活用してみてはいかがでしょうか。

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また、このブログでは転職活動についての記事を他にも掲載しています。

よろしければこちらもみていって下さいね。

転職してはいけないブラックな会社とは??

それでは、また。

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。