新聞奨学生について

新聞奨学生の地獄を乗り越える為の必要最低限のアイテムとは!?

新聞紙

新聞奨学生をやっていた私の当時

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みなさん、こんにちは。

私は以前まで専門学校へ通っていたのですが、

その際に2年間ほど新聞奨学生をしていました。

 

その時の状況としては、

・部屋にエアコン無し

・部屋は4,5畳

・部屋以外は40代の男性と全て一緒(トイレ、洗面所、シャワーなど)

・キッチンも、もちろん無し

本当にしんどかった。。。

 

今回はそんな地獄の新聞奨学生をしていた時に必要最低限必要だなーと感じたアイテムを

13つほどご紹介したいと思います。

ちなみに過去の記事で新聞奨学生の一日やリアルな日常を書いてるのがありますので

気になった方は是非こちらもご覧ください。

新聞奨学生のリアルな日常!?

新聞奨学生がキツイ理由

新聞奨学生は女子はやっていけない!?

新聞奨学生をやって良かったメリット

それではいきますー!

・必要最低限のアイテム9選

私が思い出した中で、最低でもこれがあれば生きていけるものをご紹介します。

※あくまでも私の当時の状況を考慮したものです。

・免許証

まずは免許証。

これに関しては、新聞奨学生として働く前に事前に言われることですが、

もし自転車ではなく、バイクで配達をするということになったら必須となります。

事前に確認するようにしましょう。

・軍手

軍手は私の中で結構必須アイテムです。

理由としては、夏はまだいいのですが、冬などの寒い時期になると、

配達してるだけでも風がものすごく冷たいので手足の感覚が無くなります。

現在は様々な色の軍手が販売されており、

バリエーションが豊富なので、女性の方でも気軽に身に付けることができます。

また、他の従業員の方も軍手を持っている人が多いので、

誰の軍手なのか分からなくなるのも防げます。

一つあるだけでも違うので、オススメです。

 

・指サック

指サックは主に新聞にチラシを入れる時に必要なアイテムです。

私も最初の頃はチラシを入れる作業だけでも相当時間がかかりました。

また、寒い時などは手がかじかんでしまって

なかなか入れる事ができない時もあったのですが、

指サックがあると、サクサクとチラシを入れる事ができます。

特に私の場合は「とりあえず早く終わらして、少しでも多くの睡眠時間を確保したい」

と思う方なので、時間短縮にも指サックは貢献してましたね。

ただし、破損する事が非常に多いので、まとめて買うことをオススメします。

 

 

・ランニングシューズ

こちらも非常に重要です。

新聞配達は家に配達するだけではなく、マンションやアパートにも配達を行います。

私が配達する区域ではエレベーター付きのマンションとかもありましたが、

ほとんどが階段だけしか無いようなところが多かったです。

また、時間指定する人もいるので、時間内に間に合うように

階段は常にダッシュで駆け上がっていましたね笑

その為、初めの頃は配達が終わっただけで足がパンパンになってました。

以上の理由からある時、靴選びをしっかりしようと考え

・軽い

・走っていても疲れない

・コスパがいい

この三つを軸に購入した靴がこちらです!

楽天でも3冠達成という快挙を成し遂げており、

靴の重さも275gと超軽量です。

また、お値段的にも3980円と決して高くはなく、

私も以前履いてた1000円くらいの靴とは比べものにならなかったほどなので、

靴選びに迷っている方は是非購入して見て下さい!

・雨具

新聞配達は雨が降ろうと雪が降ろうと、台風が来ようと配達をしなければいけません。

その時に雨具が無いとびしょ濡れになりますので必ず購入はしておきましょう。

・小銭入れ

小銭入れは主に集金の時に使ったりします。

集金をしていると、毎月決まった金額なのであらかじめ用意してくれている人もいますが、

多くの方はお釣りを渡すケースが多いです。

その時に、ある程度集金をしてお金が溜まってくると、

集金する時に持っている鞄がかさばってしまい、

時間がかかったりするので、小銭ケースなどを持っておくといいでしょう。

また、私の場合は配達が終わったら缶コーヒーを毎日飲んでいたので、

わざわざ財布を持っていなくても小銭ケースがあると非常に使い勝手が良かったです。

・金庫

「金庫がどうして必要なの!?」

と、もしかしたら思うかもしれません。

これにはもちろん理由があって、

月末の集金の時に大量のお金を保管しないといけないからです。

私の場合は、集金の月になると1日で数十件も回収するので、

気づけば手元に10万以上の大金を手にすることもあります。

その際に、もし盗まれたりしたら大変ですよね?

正直言うと、新聞配達をしている人は何かしらの理由があってやってる人が多いです。

私自身、先輩が同僚の人から金を盗られたという話を何回か聞いたりしています。

それに、同じ新聞配達をしている人だと、集金時期がわかるので、

いつ盗られたりしても決しておかしくはないのです。

なので、金庫に集金のお金を保管していたりしました。

一つあればずっと使い続ける事ができるので、検討してみましょう。

・Tシャツ数枚

新聞配達は常に時間との闘いです。

私も「早く終わらせて速攻で布団で寝たい!」と、

常日頃思っていたので、猛ダッシュで配達をしていました。

その為、夏でも冬でも関係無しに汗をかきます。

本当にいい運動になりますよw

なので、私は配達用のTシャツを7枚買ってました。(1日1枚)

これは結構必需品なので、ある程度まとめて買っておきましょう。

 

・長靴

最後は長靴です。

雨が降った時に、長靴は必須品となります。

私は新聞奨学生をやっていた頃に、大雨の中でも普通のランニングシューズで配達をしていた時がありましたが、

足が重くなるし、冷たくなるしで最悪でした。笑

また、靴を乾かしたりしないといけないので、絶対に長靴を買った方がいいです❗️

・まとめ

今回は新聞奨学生になるにあたっての必要最低限のものをアイテムをご紹介しました。

とにかく部屋が狭かったりしたので、余分な物は買わないようにすることを心がけました。

それに万が一の事があっても直ぐに避難できるようにある程度荷物をまとめたりもしてましたね。

とりあえず、これから新聞奨学生を行うみなさんも、

決して楽ではないと思いますが、

上記の書いたアイテムを参考に、

これからの新聞奨学生ライフに備えて頂ければと思います。

また、この記事の内容以外にも新聞奨学生について記載してるので、気になった方は是非読んでみて下さいね。

新聞奨学生のリアルな日常!?

新聞奨学生がキツイ理由

新聞奨学生は女子はやっていけない!?

新聞奨学生をやって良かったメリット

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。