元モバイルショップ店員

携帯販売員は想像以上にきつい!私がソフトバンクショップを辞めた4つの理由

スマートフォン

みなさん、こんにちは。

携帯販売員と聞くと、どう思いますか??
もしかしたら、ラクな仕事と思う方もいれば、大変そうと思う方もいるかもしれません。

実際はタイトルにもある通り、

携帯販売員は想像以上にきつい!!

いや〜本当に洒落にならないレベルできついです…

でも実際にどこがキツいかというと、体力的な面とメンタル的な面のダブルパンチですね。

私はダブルパンチが原因でやめました。笑

なんか最後の方は売り上げ目標とかどうでも良くなりましたね。。。笑

その具体的なダブルパンチについて今回はご紹介したいと思います〜!

今回の記事はこんな人におすすめです↓

・これから携帯販売員として働く人

・携帯販売員をしているけど転職しようか迷ってる人

・単純に携帯販売員に興味のある人

きついと感じた4つの理由

悲しんでいる男性

私がきついと感じた4つの理由をお話しします。

体力的にしんどい

まずは体力的にしんどいです。接客をしている時には座っていることもありますが、店舗によってはずっと立ちっぱなしで接客している店舗もあります。

私の店舗はいわゆる大型店舗だったので、1階と2階に分かれていました。

階段を行き来するのが非常にしんどかったです。

また、集客が少なくなってきた時には、ポケットティッシュを店舗前で配ったりもします。

涼しい時期ならまだしも、炎天下や極寒の中でもやらなければいけません。

キャッチで捕まえたお客さんはそのまま接客で案内しないといけなかったので、休む暇がありませんでした。

また、拘束時間が非常に長く、私の店舗では、11時〜20時(土日祝日は10時〜20時)だったのですが、売り上げ目標に到達していないと、10時前に出勤をしてロールプレイングを一通りおこなってから業務をしたり、売り上げが閉店時間になっても良くなかった場合には延長営業という形で21時まで仕事を行うこともよくありました。

また、土日や祝日になるといつもよりも開店時間が1時間早くて午前中からめちゃくちゃ忙しくなります。

普段であれば1時間の休憩時間が取れるのですが、あまりに混雑していると休憩を取ることもできません。

また、閉店時間ギリギリになってから機種変更のお客さんが来ると、平気で22時とかになる場合もありました。

拘束時間が12時間とか半日も仕事する時もあるなんてヤバイですよね。。。

なので、閉店時間が近くになるにつれて「絶対に来るんじゃねぇぞ・・・・」と心の底から必死に祈っていました。笑

スキルが身につかない

携帯販売員になると、検定というのがあります。

それに応じて給与も変動してくるのですが、ハッキリ言って一般の人からすれば、

悩んでる人
悩んでる人
そんな携帯に関しての検定を取得して意味あるの??

という風に思われるかもしれませんが、何も意味ありません!(ドヤッ)

履歴書に書けるわけでもないし、一般的に役立つものでもないのです。

全ての携帯のスペックや機能を全て知っていたとしても、別の仕事に使えますか?役立ったことありますか?

役に立ちませんよね。。。

所詮は「その仕事だけのスキル」なのです。

確かに携帯やWi-Fiに関しての知識は増えますけど、結局のところは仕事でだけ生かせるスキルなので、私はそう思った瞬間辞めることを決意しました。

クレーマーが多すぎる

本当にクレーマーが多いと心身ともに疲弊します。

よくあるクレームとしては、

「ソフトバンクって何でこんなにプランが高いの!?もう少し安くならないの!?」

“20代限界”
“20代限界”
いやいや、そんなの俺らに言うなよ・・・

そんなことを言ったらさらに炎上してしまうので言葉には出しませんが、心の中で毎回思っていました。

また、「買ったはずもないのにアクセサリー品が付いてきた」、「LINEの復元をして欲しい」など色々と殺到します。

なんでも屋さんじゃないんだけどなぁ…って毎回思いますが、店長はその状況から

“店長”
“店長”
タブレットやWi-Fiを獲得してこい! 

みたいな無茶なことを言ってきたりとかして両方から挟まれている状態なんていうものが多々ありました。

しかもクレーマーの常連のような人もいて、わざわざ文句を言うために来店するみたいな頭おかしい人もいます。その人がいるせいで過去に何度も警察を呼んで対処してもらうなんてこともたまにありました。笑

将来性がない

携帯販売を続けていると、副店長まではほとんどの人がなれますし、頑張れば店長にだってなることができます。

しかし、エリア長や課長になれる人というのはごく僅かです。

つまりどういうことかというと、

大半の人が定年までずっと店舗スタッフとして働かなければいけないのです。

ただでさえ現状でも仕事がキツいのに、歳を重ねても同じ仕事量をするってなると、体力的にも精神的にもかなりしんどいです。

また、いずれはAIロボットの普及により、店舗スタッフが必要ないくらいまで発達する可能性があります。

そうなると、携帯販売員はもはや必要がなくなってしまうということも十分にあり得るのです。

私の個人的な感想としては、携帯販売員はあくまでも20〜30代の時に働くのが一番ベストかと思います。

転職を悩んでいるあなた

ソファーで悩んでいる人

今、この記事をみている人の中には携帯販売員を辞めたくても辞められないという方もいるかもしれません。

安心してください。

携帯販売員というのはコミュニケーションスキルもありながら営業力もあるということで携帯販売員からの転職する人への需要は高いです。

私も転職を成功させた内の1人です。

携帯で背景を撮ってる人
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「でも自分が何をしたいのかどんな仕事が向いているのか分からないしなぁ・・・」

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まとめ

今回は携帯販売員が想像以上にきつい理由をまとめてみました。

まとめ

・体力的にもかなりしんどい

・スキルが身につかない

・クレーマーが多すぎる

・将来性がない

もちろん、楽しいこともお客様の笑顔を見れてやりがいを感じられることもありますが、それ以上に私は大変だなぁと感じました。

是非、今回の記事を参考にしていただければと思います。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。