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[新社会人に告ぐ]社会人1年目で仕事ができなくても頑張らなくていいんです。

悩んでいる男性

今は7月で今年もあっという間に半年が過ぎました。

新社会人も入社して3ヶ月が経つ頃だと思います。

私は18歳で社会人として働きましたが、社会人1年目の頃って理不尽な上司がいたり、仕事内容が覚えられなくて怒られたりしてすごい大変ですよね。

私もめちゃくちゃ怒られて何回も蹴られましたし、雑巾を投げつけられた経験もあります。

社会人になってから、自分の不甲斐なさや無力さに自信をなくしてしまう人もいるかと思います。

でも、それでいいんです。

私もたくさんのミスや失敗をしてきましたが、今もブログを書きながら生きていますし、なんとかやっています。

あまり悩む必要はありません。

そこで今回は社会人1年目に気をつけるべきポイントを3つご紹介していきます。

この先の人生は長すぎる

スタートラインに立っている男性

最近では65歳定年説というのがありますが、現在20代の人は将来的には70歳や75歳まで働くという未来も十分に可能性としてあります。

考えるだけで50年近く労働を強いられるわけです。

非常に長いですよね。

マラソンで言うと、私たちはスタートして給水ポイントすら到達していません。

その状態で最初から全力で走ってしまったらどうでしょうか。

最終的には人生の途中で生きるのに疲れてしまい、うつ病などの症状が出てしまい働けなくなったりしてしまいます。

そのため、いきなりスタートダッシュで同期と差をつけようとは考えず、まずは無理ない程度に自分のペースで、人生というマラソンを走るようにしましょう。

社会人1年目が気をつけるべき3つのポイント

崖に立っている人

次に私も実践した社会人1年目の気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

・仕事ができないのはあたりまえ

今まで学生だったのに、社会人になると真面目になろうと思う人もいるかもしれませんが、社会人になったからと言って、自分の内面や性格が変わるわけではありません。

それと同じように、社会人になったからと言って、いきなり仕事ができるようになるわけでは無いのです。

むしろ仕事が完璧にできていたら上司に嫉妬されます。笑

企業も最初から仕事ができるという人を採用しているのではなく、中長期的に人材を育て上げていこうという気持ちで新入社員を迎えています。

新卒採用であればなおさらです。

企業からしたら「先行投資」です。

そのため、「仕事ができないから無能な人間なんだ。。。」と思うのではなく「今は仕事ができないのが当たり前」というスタンスでいるようにしましょう。

・自分ができなくても会社は回る

会社というのは正直言うと、自分がいなくても会社は回りますし、極端に言うと社長が辞めても代わりの人はいるので、会社は回ります。

常に会社というのは誰かが抜けても代役というのはいるのです。

つまり、何が言いたいかというと、「自分がいないと会社が回らなくなる」という考えを捨てることです。

真面目な人ほど自分が任された仕事に対して最後まで責任を持ち、自分が休んだら案件が進まなくなると思ってしまって身体を酷使してしまうというケースが多いです。

私も社会人1年目の頃や転職した当初は「全部自分がやらないといけない」という強迫観念があったので、無理しているのさえ自分では気付けないような状態でした。

しかし、会社を辞めてみて思ったのは、自分が辞めたところで代わりはいるし、自分がそんなに責任を持たなくても会社は回るんだなと感じました。

だからと言って何もしなくていいというわけではありませんが、適度に責任感を持ちつつ仕事をこなせばいいのです。

・自分を第一に考える

会社によっては福利厚生が手厚いところもあったりしますが、自分の事を全て守ってくれるわけではありません。

あくまでも会社は、業績や売り上げを伸ばしてくれる人材を雇用しているだけであって、病気や事故などにあってしまったら必要のない人材とみなされるのです。

最終的には自分の身は自分で守るしかないのです。

そのため、残業や休日出勤、精神や身体的に支障をきたすなと感じたらきっぱりと断るようにしましょう。

会社のために無謀な働き方をしてしまうと、身体を壊してしまい最終的に働けなくなったり、後遺症を残すケースも少なくありません。

あくまでも自分を第一に考えて常に行動するようにしましょう。

最終手段があることを知っておく

スーツ姿の人

先ほど気をつけるべきポイントについて話しましたが、ブラック企業であったり劣悪な仕事環境の場合には、辞めたくても辞められなかったり、現状を変えられないということがあります。

その場合には最終手段があることを覚えておきましょう。

最終手段というのは「退職代行」のことです。

退職代行とは、自分の代わりに退職する業務を代行してくれるサービスのことです。

退職の電話から有給の消化の手続きまで全て行ってくれます。

そのため、自分がやることは退職届を書くことと、備品の返却だけになります。

このようなサービスは3年ほど前から徐々に普及し始めていき、最近では多くの方に認知されています。

悩んでる人
悩んでる人
トラブルとかはないの・・・?

と思うかもしれませんが、弁護士などの資格を持っている退職代行サービスを利用することによって、万が一のトラブルも防いでくれるのでご安心ください。

弁護士法人が運営する退職代行サービス「退職110番」

まとめ

デスクトップパソコン

今回は社会人1年目が仕事を頑張らなくていい理由と気をつけるべきポイントについてご紹介しました。

社会で働くというのはそれなりの覚悟や責任感というのはもちろんありますが、「それなり」でいいんです。

全て自分が責任を取ったり、仕事をやれるだけやろうという考え方は自分を壊してしまいます。

できるだけ肩の力を抜いて、適度に頑張ってこれからの長い人生を歩んでいきましょう。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。