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新卒10ヶ月で辞めた高卒がホワイト企業に転職できた理由は!?〜面接編〜

スーツを着ている男性
スーツを着ている男性

こんにちは、しょうです。

今回は「新卒10ヶ月で辞めた高卒がホワイト企業に転職できた理由」の面接対策について書いていこうと思います。

「実際にどういう対策をすればいいのかわからない」、「なんて質問されるんだろう」と面接について不安な方は是非参考にしてもらえればと思います。

ちなみに、面接の前段階である自己分析などのやり方についてはこちらの記事に書いてるので、まだの人はこちらからみてくださいね。

・面接で準備するもの

まず、面接で準備するものと言ったら

・履歴書

・職務経歴書 ⇦ new!

が必要です。職務履歴書は何かというと、簡単に言うと「あなたはどういう仕事をしてきましたか?」という書類です。

そこまで難しいものではなく、形式でいうと履歴書とさほど変わりません。

履歴書を書くのも面倒くさいとは思いますが、今の時代はスマホアプリで簡単に作成する事ができるので通勤時間や休憩中にサクサクっと作っちゃいましょう。

ちなみに私が使用したアプリはこちらです。

こちらのアプリは履歴書だけではなく、職務経歴書も記入する事ができるのでとても便利ですよ。

入力し終わったら

「え、手書きで作成しなくていいんですか!?」と思うかもしれませんが、正直言って合否に変わりはありません。

もし、会社からの指定があるならば、そこの会社はとても古くからの会社かブラック企業でしょう。

・面接は自分を商品だと思って売り込もう

貴方が仮に面接官だとしましょう。その時に、

A君「未経験の職種なので業務についていけるか少し不安です」

B君「未経験の職種なのでこれから御社で成長できるように頑張ります」

どちらを採用しますか?

もちろん答えはB君ですよね。漫画でも、「根拠無い自信がある奴ほど強い」設定ってよくありますよね。

面接も似ていて、自信がない人よりも自信がある人の方が面接官も好みます。

なぜなら面接官も所詮は人間です。これから一緒の職場で働くにあたり、ネガティブな人と仕事をしたいとは思いませんし、将来この人と仕事をできるかというビジョンで判断します。

その為、面接では「なぜ仕事を辞めたのか」という理由を必ず聞かれますが、出来る限りポジディブな返答を心がけましょう。

ただ、違う業種であれば「純粋に以前から興味がある業界であった」というのを素直に答えるのもありです。

私も実際に仕事を辞めた理由を聞かれてそのように答えたら、「んじゃなぜ新卒でその業界に行かなかったの?」と聞かれ、「全部落ちました笑」という戦法をよく使ってます。

この返答をすると面接官の人は大抵笑ってくれたり、「そこで弊社を志望したんですね」と、あまり悪い気はしないので是非使ってみてください。

また、面接では「素直さ」というのも大事です。

就活の時は集団面接や、会社によっては3次面接まである会社もありますよね。

ただ、転職活動においては最大でも2次面接で終わる事が多いです。

その為、極力嘘はつかない方が健命です。理由としては面接の回数が少ない分、採用担当者も1回毎の面接でその人がどういう人物であるかをある程度見極めなければいけません。

なので、一つの質問に対して結構グイグイ深掘りしてきます

私自身、趣味の内容で「ラーメンを食べるのが好きです。」と言ったら「どこのラーメンすきなの?何がオススメなの?」などめちゃくちゃ聞かれました。

本来45分の面接が1時間30分かかりましたからね笑

ここで嘘をつくと深掘りの内容についていけなくなります。

そこで信用を失うと採用までの道のりは遠くなるでしょう。その為、わからないことはわからないと素直に言い、嘘はつかない方がいいでしょう。

また、言葉が詰まったときやどうしても意見を考える時間が欲しい時には「1分ほど時間をいただいてもよろしいでしょうか」と素直に言う事が大事です。

私も何度か使った事があるのですが、そこの会社から内定をもらう事が出来ました。

・面接では対等な立場だと思って話そう

これはよくありがちなケースなのですが、面接では面接官と貴方は対等な立場です。

なぜなら、そこの会社から内定をもらって働けばもちろん上司になる訳ですが、面接の段階では赤の他人です。なので、別に怖がる必要もありません。

面接官も別に貴方のことを脅したり人格を否定したいわけではなく、単純に興味本位として質問を投げかけます。

そこで、質問をするのですが質問してもボーッとして答えられない人であれば、見ず知らずの人を採用するリスクは大きいですからね。

また、採用する会社にとっても求人広告を載せるだけでも費用がかかります。

その後の人件費なども発生するので慎重に採用しなければなりません。

このことを踏まえた上で面接を受けると「採用する会社も色々大変なんだなぁ」という気持ちでもしかしたら緊張もほぐれるかもしれませんね。

・まとめ

今回は転職活動における面接対策についてお話ししました。

まとめると、

・転職活動の際には履歴書の他に職務経歴書が必要だが、アプリでなんとかなる

・面接では「ポジティブさ」「素直さ」が大事

・面接はあくまで面接官と対等な立場である

 

今はコロナによって採用活動を自粛したり採用人数を制限してる会社が多い為、競争率というのが激しくなってます。

その為、アピールする事により面接官の印象づけが重要になってきています。

今回の記事で一人でも多くの方が転職活動に成功していけることを願います。

それでは、また。

 

 

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。