日常

20代男子がぼっちで2泊3日の北海道旅行してきた結果(最終日)

地図

さて、いよいよ今日で北海道旅行も最終日。

今日も特に行く宛など決まってない。

また適当に思いつきで決める。そこで私は「北海道で有名な神社ってどこだろう・・・」とふと気になった。

そこで「北海道 神社」と検索してみると、「北海道神宮」が出てきたのでそこへと向かうことにした。

その前に駅へと向かっているとテレビ塔を発見!

テレビ塔

天気はそれほど良くはなかったのだが、偶然写真をとる時に隣でシャボン玉が横切った。

テレビ塔付近では屋台などが出店されており、とても人で賑わっていた。

ただ、私はというと朝一発目からハイボールを公園で飲んでいた。

ハイボール

それにしても北海道は非常に過ごしやすい。

東京では連日30度越えが当たり前なのに対して、北海道は20度前後と非常に過ごしやすい気温であった。

電車を乗り継ぎなんとか着いた。

北海道神宮

ただ、鳥居から参拝するまでの間に距離があり、砂利道だったので、キャリーケースを持ちながら歩くのが少し、しんどかった。

北海道神宮

しかし、人がいないという事もあり、木々に囲われた神社というのは非常に気持ちが良かった。

北海道神宮

無事に参拝が終わり、ちょうどお腹が減ってきたので昼食をとることとした。

北海道旅行最後の昼食は何にしようかと思ったが、やはり私は無類のラーメン好きである。

特にこの頃はまぜそばにハマっているので、近くのまぜそばを検索し向かうことにした。

札幌駅から徒歩で10分程にあるラーメン店に向かい、まぜそばとチャーシュー丼のセットを頼んだ。ラーメンが縮れており黄身とよく絡んで濃厚な深みのある味わいだった。

また、メンマも一口サイズとなっており非常に美味しかった。ただ、店主が無愛想なのが少し残念ではあった。

まぜそば

ラーメンも食べ終わり何をしようかなと思った矢先、急に雨が降り出した。

天気予報をみると、終日雨だったのでカフェに入ろうかなと思ったが、時刻はまだ14時。

21時のフライトだったので、時間がめちゃくちゃ余ったw

その為、ネカフェへと行くことにし、そこで時間を潰した。

3時間パックをフルに使い、空港へと向かうようにした。

そして予定の21時の飛行機へと乗り北海道を後にしたのであった・・・

〜旅の振り返り〜

今回の旅行で感じた事がいくつかある。

まず一つ目は意外と気軽に旅行をする事ができるという事だ。

私は今回の北海道の旅行以外で飛行機を使ったことなど片手で数えられるくらいしかない。

そもそも飛行機を使うこと自体、ハードルが高いと感じていたからだ。

ただ、今となっては格安で使う事ができるLCCなども普及しており、新幹線よりも飛行機代の方が安いなんて事が当たり前になっている。(2万くらいあれば往復で行ける)

また、空港でのチェックインなども最初は不安であったが、案外やってみれば簡単にできるもので非常にあっさり終わる事ができた。これは私にとって朗報だった。

二つ目は場所によって様々な変化を楽しめるという事だ。

当たり前のようなことをさぞ凄い大発見のように書いてしまうのだが、同じ日本であっても気候や風習、文化などがまるで違う。

その土地の強みというのを思う存分に楽しめるのが旅行のいいところだ感じた。

それに、ただ写真で風景をみるのではなく肌で感じて体験する事が大事であり、貴重であると感じた。

今回の旅行というのは、私にとって新しい可能性を見出してくれたと感じている。

「旅行はいつでもできるからいいや」ではなく、「いつでも出来るからこそ、出来るうちにやっておく」というスタンスでこれからも旅行をしていきたいと感じた。

 

 

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。