Webライター

[リアル]未経験者がWebライターを始めて3ヶ月経過した結果!収益や変化したことなども発表!

くつろぎながらパソコンしている女性

Webライターを始めて3ヶ月が経過しました!

記事を執筆していると1日1日があっという間に過ぎます。

今回はWebライターを始めてから3ヶ月経過した収益や、実際に3ヶ月間おこなってみて変わったことなどを紹介します!

今回の記事が参考になる人

これからWebライターを始めようと思っている人

Webライターのどれくらい稼げるか知りたい人

Webライターを始めているけど他の人の収益が知りたい人

それではいきます!

3ヶ月間Webライターをしてみての収益報告

時計とお金

早速ですが、私が3ヶ月間Webライターをしてみての収益はこちらになります!

1ヶ月目 58,540円

2ヶ月目 138,557円

3ヶ月目 158,728円

合計 355,825円

最新8月の詳細な内訳はと言うと、

A社         30,935円
B社         38,619円
クラウドワークス  74,646円
ランサーズ       13,358円
ココナラ                   1,170円

直接契約とクラウドワークスの割合が大半を占めています。

私的にはとりあえず3ヶ月で15万円という目標だったので、達成できたのは良かったかなと思います。

次に、3ヶ月間Webライターとして活動して大変だったことを話します。

3ヶ月間のWebライターで大変だったこと

多くの扉

Webライターをして大変だったことは主に3つです。

案件がなかなか取れない

Webライターを始めた当初はそもそも案件をとることが非常に難しかったです。

私はWebライターを始めた当初、クラウドワークスを中心に案件を探していましたが、文字単価が1円未満の案件は応募しないようにしていました。(時給的にもあまり良くないと思ったため)

しかし、案件を探してみるとそれなりにあったのですが、いくら応募してもなかなか採用されることはありませんでした。

10件か15件応募してやっと1件案件を依頼してもらえるかどうか…

案件をもらえなかった原因としてはそもそも自分の実績が無かったり、競争率が高い案件に応募していたというのがあります。

たとえ案件をもらったとしても単発の案件だったり、継続依頼ではなかったりもしたので、案件探しだけで時間がめちゃくちゃかかっていました。

1時間ごとに新規の案件探していました。笑

現在は新規の案件は受けておらず、継続案件だけでなんとか成り立っていますが、土台を作るまでが大変でした。

クライアントによって指示や手順が違う

クライアントによって指示や手順が全く異なることがあります。

とあるクライアントではワードプレスに直接入稿作業があったり、別のクライアントでは画像も必須でタイトルから見出しまで全て自分で考えなければいけなかったりなど様々です。

継続案件であれば1度おこなった作業を繰り返しするだけでいいのですが、最初の頃は新規案件ばかりだったので、その都度作業の方法を変更したりするのが、非常に大変でした。

スケジュール管理が大変

Webライターは1つのクライアントだけに依頼を受けるのではなく、複数の案件を同時進行して進める場合がほとんどです。

案件ごとに納期があるので、遅れることは許されません。

しかし、Webライターあるあるなのですが、継続案件が突然終了してしまったりしてこれまでの収益が稼げなくなってしまうという心配が常にあります。

そのため、自分のキャパ以上に新規案件を受けてしまうことがあります。

自分のキャパを超えてしまうと夜中までライティング作業に追われてしまい、納期ギリギリになってしまうこともあるので、スケジュール管理が非常に難しかったです。

また、急に体調不良を起こすこともあるので、余裕を持って納品するように心がけました。

3ヶ月間のWebライターで変化したこと

絶景の景色

次に3ヶ月間Webライターをして変化したことを3つ紹介します。

文章の表現力や構成力が上がった

クライアントに納品をする時に、ほとんどの場合が修正依頼で戻されます。

その際にフィードバックをもらうのですが、今まで気づかなかった点を指摘されたりするので、自分の文章の癖などもわかるようになりました。

その結果、以前と比べてだいぶ文章の表現力や構成力が上がった感じがします。

いかにユーザーファーストで読みやすい記事を作れるかという点に、よりフォーカスすることができました。

純粋なタイピングスピードが上がった

寿司打というタイピングゲームをご存知ですか?

以前まではこのタイピングゲームの一番上の「高級コース」というのがあったのですが、なかなかタイピングが早くなりませんでした。

寿司打

しかし、Webライターをしたらタイピング速度が格段に速くなりました。

Webライター収入をあげたいのであれば単価を上げるか、タイピングのスピードを上げるかの2択だと思います。

タイピングスピードを上げることによって単純に執筆速度も変わってくるので、1日に執筆できる量が変わるからです。

タイピングはパソコンを使う上で速ければ速いほど効率的に作業ができるので、純粋にうれしかったです。

文章を執筆する上での意識が変わった

Webライターを始めた当初は「クライアントにOKと言われる記事」を書いていました。

クライアントに対してOKと言われる記事を書けば自分に報酬が支払われるからです。

しかし、Webライターの本当の目的はそこではありません。

自分が書いた記事を読んで、提供しているサービスや商品を購入してもらえるような記事をいかに執筆するかが重要となります。

最近ではクライアントが満足することはもちろん、その先にいるユーザーまでも満足できるような記事を書こうという意識が生まれました。

ぶっちゃけWebライターはどう?

クエスチョンマークの女性

Webライターはキツイと感じたり、1人で行う作業なので孤独に感じたりすることもたまーにありますが、私にとってWebライターは非常に良い職業だと思っています。

好きな時間に作業ができますし、パソコンさえあればどこでも記事を書くことができます。

また、納品した時にクライアントから直接お礼を言われたときには本当にやりがいを感じるからです。

いつ案件が無くなったりするかなどの不安もありますが、それでも私はWebライターを続けていきたいです。

これからの目標について

望遠鏡

これからの目標としては、毎月30万円を安定して稼げるように頑張ります。

実際にWebライターで月収30万円以上稼いでいる人もいるので、決して不可能な数字ではないと思います。

そのためにも記事の執筆速度や文字単価の交渉も積極的におこなっていきます!

まとめ

パソコンを使っている人

今回はWebライターを始めて3ヶ月経過した結果を紹介しました。

Webライターはまだまだ需要がある職業です。

もし今回の記事を参考にWebライターという職業に興味を持ったのであれば、一度クラウドソーシングサイトなどから案件を獲得してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。