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[実体験]営業職はなぜキツいしツライ!?向いていないと感じたら無理に続ける必要はありません!

スーツ着てジャンプしている男性

営業職はなぜきつい??

スーツ着てジャンプしている男性

みなさん、こんにちは。

今回は営業職がなぜキツいと言われているのかという理由をまとめてみました。

私も以前までは営業として働いてたのですが、月末になっても契約が取れなかった時の絶望感はもう味わいたくないですね。。。

通勤の電車に乗るのがしんどかったです。。。

営業って体力的にも精神的にもタフな人じゃないと長期的に働くことは難しいんじゃないかと思います。

今回の記事はこんな方にオススメです。

・これから営業として働く人

・営業で働いてるけどかなりしんどい人

・営業で働いて辞めようか迷っている人

それではいきます!

・ノルマがある

コーヒーを飲みながら壁を見ている男性

まず、営業職と言ったらノルマですよね。

ノルマがあるからこそ、営業職は常に数字に追われた生活をしなければなりません。

また、ノルマは3ヶ月や半年などの中長期目標がある企業や、毎月の営業ノルマがある企業も数多く存在しています。

ちなみに私の場合は1ヶ月毎のノルマだったので、その月がなんとかノルマを達成したとしても、また翌月にリセットされてノルマが重くのしかかるので、息抜く暇もありません。終わりの見えないラッドレースです。

数字がなかなか取れない時期にはGWやお盆休みでさえも働いてノルマを達成しなければ。。。という典型的な社畜脳になっていました。

ノルマが達成できなければ上司からの激しく詰められたり減給されるなんてこともあります。

「頑張って働いているのに嫌味言われたり、減給されるなんてどんだけだよっw」

って思うかもしれませんが、営業職ではこれが当たり前なのです。

・会社とお客さんの板挟み

営業をすると、どうしても契約を取りたいという理由からお客さんに追加のオプションや特典をつけることも珍しくはありません。

その場はどうにかして契約を取ってきたとしても、その後の事務手続きが大変だったりします。

お客さんからは無理難題を言われて、開発部門や製作部門には嫌な顔されながらも無理を言って通してもらったりと営業は契約を取って終わりではありません。

また、お客さんに商品を納品した後も、

「思っていたのと全然違う!」「これも追加してくれ!」とか言われて、

開発部門や製作部門にそれを話すと、

「こんなのは予算内じゃ到底作れない!」などと押し返されたりもします。

会社とお客さんからの板挟みになるというケースも珍しくはないので、挫けない強いハートがないとやっていけません。

・運要素も強い

両手を広げている男性

「営業は実力だ!」

と公言する人もいますが、私は運の要素も強いかと思います。

どれだけ自分が他社よりも良い商品を売っていたとしても、

「さっき他の会社で契約したんだよね汗」とか、「今月からは導入しない事に決めたから」

なんて言われることがよくあります。

そういう場合は実力ではどうしようもできませんよね。

運なので仕方がないことなのですが、数字(ノルマ)というのは運がどうであっても変わりありません。

「今月は運がなかったからノルマ達成できないのは仕方がないよね〜(^ ^)」

なんていう上司はどこにもいません。

良い意味でも悪い意味でも営業は運要素も強いので、先月まで順調に契約が取れていたのに今月になって全く契約が取れなくなったということもあるのが辛いところです。

・残業が多い

職種にもよりますが、営業は残業がかなり多いです。

特に外回り営業などの人は、基本的に会社にいないので勤務終了後かギリギリの時間に戻ってその日の日報や業務報告をするなんてこともあります。

またブラック企業では、

「その日のノルマが達成できるまで帰ってくるな!」

なんてことも平気で言われるらしく、私の友人は上司が帰ったのを確認してから会社に戻って業務報告を書くという生活をしているらしく、帰るのはいつも終電間際だそうです・・・

契約が取れない人によっては休日も出勤させて契約を取らせるという会社もあるので自分の時間を作りたい人や家族に時間を使いたいという人はあまりオススメはできないかと思います。

・数字が全て

営業職というのは良い意味でも悪い意味でも数字が全てとなります。

その為、新卒の人がいきなり上司よりも契約をバンバン取って出世するなんていうケースも珍しくはありません。

「とにかく稼げるうちにたくさん稼ぎたい!!」という血気盛んな人であれば営業が向いていると思いますが、

「給料も安定してそれなりに仕事をしたいなぁ〜」という考えであれば営業職は絶対にお勧めしません。

また、営業職というのは年功序列とは無縁なので、先輩と後輩の立場が逆転をして、今まで指導していた立場から指導される立場になることも全然ありえます。

「後輩から指図されるなんて絶対にいやダァーーー!!」

というある程度のプライドの高い人も営業職には向いていないでしょう。

・そもそも契約が取れない

パッドを見ながら話している男性

営業している人なら誰しもが契約が取れないという壁にぶち当たることでしょう。

私自身も2ヶ月くらい全く契約が取れずに非常に病んでいた時期があります。

上司からも詰められますし、同期からもどんどん差をつけられている気がして、

「なんで自分だけこんなにも契約が取れないんだろう・・」と、自己嫌悪に陥ってしまって会社に居づらくなり辞めてしまうというケースもあります。

先ほど話した運要素もありますが、それに負けないメンタルを鍛えておきましょう。

・辛いと感じたら・・・

営業職として仕事をする当初は、

「誰よりも契約取ってバリバリ稼いですぐに出世してやる!!」

こんなふうに意気込んでいる人もいます。私もそうでした。

しかし、現実を目の当たりにすると営業の厳しさに直面して、

「自分には向いていない職業だったんだな」と挫折している人も多いかと思います。

ここで大事なのはこの先どうするかということです。

そのままツライと感じながら仕事をしてもその後の人生は変わりませんし、余計辛くなってしまって、ひどい場合には鬱病や自ら命を絶つという選択をする人もいるかもしれません。

そうならない為にも、辛いと感じたら一度休職するか思い切って仕事を辞めて転職活動するのも一つの方法だと思います。

私も転職を経験したことがありますが、営業としてのスキルはどの業種にも役立ちます。

また、

営業 = 忍耐力がある人

という感じで面接官からも好感触を得られることもあったので、積極的に営業職の経験談をアピールすると良いと思います。

ちなみに、転職活動を行う際には転職エージェントを使うことをお勧めします。

転職エージェントは無料でありながら、非公開の求人というのもたくさんあります。

また、未経験OKの企業もたくさんあります。

どういう企業があるのかなどの企業分析、履歴書の添削、面接対策として使うという手段もありかなと思います。たくさんの求人を見たいならDODA

20代の方であれば私も使ったことのあるこちらがオススメです↓

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

また、私の体感ではありますが、新卒採用の時よりも転職時の方が内定を獲得するハードルは低いと感じました。

学生時代にFランで中小企業しか受けてこなかった人も、前職の頑張りによっては評価されて大手企業から内定を貰えるなんてことも十分可能性はあるので、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

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・まとめ

今回は営業職はなぜキツいのかについてまとめました。

まとめとしては、

要点まとめ

・ノルマがある

・会社とお客さんの板挟み

・運要素も強い

・残業が多い

・数字が全て

・そもそも契約が取れない

今回の記事を参考に、営業職の大変な部分を少しでも知っていただければ幸いです。

また、仕事は営業以外にも様々あります。自分にあった仕事を探してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

ABOUT ME
shou
東北地方出身の20代。 高校卒業後、地元の消防士となるが劣悪な環境や人間関係、東京に上京したいとずっと考え3年後に東京へ。 新聞奨学生をしながら専門学校に通い、人材派遣会社へと就職。 退職しその後IT企業へと転職。 現在は筋トレしながらブログを書くという生活。